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受験案内

受験要領

「試験の流れ」はこちらをご覧ください。

1.試験実施日

全国の試験会場で、CBT(Computer Based Testing)方式により随時実施しています。
試験会場ごとの3ヶ月先までの試験開催状況(試験日時、空席等)はこちらから確認できます。

2.試験地、試験会場

全国47都道府県で実施しています。試験会場は、受験申込手続の中で選択できます。
「試験会場一覧」はこちら (2017年2月28日更新)

一部の試験会場では、車椅子で受験できます。詳細については、車椅子対応試験会場一覧を参照ください。
「車椅子対応試験会場一覧」はこちら(2016年4月1日更新)

CBT試験会場では次のことに対応できません。
■解答等の代理入力、問題の読み上げ、個室の用意、マウス・キーボード等パソコン周辺機器の持込み
■試験中の付添い者の試験室への入室、所定の設置場所からのパソコンの移動
■試験時間の延長 等

なお、筆談を希望する場合や、試験中に薬の服用を希望する場合等は、試験日時や試験会場が決まりましたら、可能な限り、事前にITパスポート試験コールセンターにご連絡ください。

3.試験時間

会場により異なりますが、3つの時間帯(午前・午後・夕方)で実施しており、試験時間は120分です。
申込みされた試験の開催時間内であれば、遅刻による入室制限はありません。ただし、遅刻時間に応じた試験終了時刻の繰下げは行いません。また、試験時間中に解答を終えられた場合、試験終了時刻前でも退出可能です。

4.受験手数料

5,700円(消費税込み)
受領した受験手数料は、理由のいかんにかかわらず返還できません。春期、秋期に行われる情報処理技術者試験(筆記による方式)及び特別措置試験への充当もできません。
■領収書は、支払が確認できた日から1年間ダウンロードできます。(領収書ダウンロードはこちら)
受験手数料を平成28年4月1日から5,700円(消費税込み)に改定しました。

5.試験問題の非開示(漏洩しないこと)への同意

試験問題は非公開です。
受験者は受験にあたり、以下の事項に同意いただく必要があります。
同意いただけない場合は受験できません。
(1)試験問題を第三者に開示(漏洩)しないこと
(2)試験問題を開示(漏洩)した場合、関係法令等に基づき損害賠償請求等の措置が取られること
なお、試験問題は著作権法で保護されています。

受験者の学習指針となるようITパスポート試験の問題(CBTで出題した試験問題)100問を年2回、春期(4月)と秋期(10月)にITパスポート試験ホームページで公開します。

6.受験申込準備(利用者IDの登録)

初めに利用者IDを登録していただく必要がありますので、利用者自身の情報を登録してください。
すでに登録されている方は「7.受験申込手続」へ進んでください。
「利用者情報の登録・変更・削除」はこちら

7.受験申込手続

受験申込、受験申込内容の変更は、当Webサイトから行ってください。郵便、電話、FAX等による申込受付は行っていません。
受験申込みページから利用者メニューへログインし、希望する試験日時、会場を選択し、受験申込みをしてください。支払い方法は、クレジットカード、コンビニ、バウチャーが選択できます。
申込日の翌日から4日後の試験を申込まれる場合、コンビニ支払は選択できませんのでご注意ください。
なお、バウチャーを使用し受験申込を行った場合は、成績情報等をバウチャー購入者へ提供します。
バウチャーについての詳細はこちら

(1)受験申込みに当たっては、当Webサイトの受験案内関連ページの記載内容に同意が必要です。
内容を理解、承諾の上、お申し込みください。
(2)受験申込手続き
「受験申込手順」はこちら
(3)申込み完了後に、申込情報に変更がある場合の手続き
「受験申込内容の変更」はこちら
受験申込内容を変更できる期間は、試験日の3日前までです。試験日2日前から試験日当日の間は、理由のいかんにかかわらず一切変更できません。

複数回の試験を同時に申込むことはできません。新たな受験申込は、申込済試験の受験日翌日から行うことができます。
受験申込完了後、CBT方式試験から特別措置試験への変更はできません。

8.試験当日

試験開始時間の30分前から開場及び受付を開始します。余裕をもって早めに来場してください。交通機関の事故などいかなる理由でも、試験終了時刻の繰下げ、他の日時での受験はできません。

当日は、以下の3点を必ず持参してください。
(1)確認票(確認票を印刷できない場合は、受験番号、利用者ID、確認コード3つの控え)(確認票についてはこちら)
(2)有効な期限内の顔写真付き本人確認書類(本人確認書類についてはこちら)
(3)試験室の机上に置けるもの以外を収納するカバン

試験の実施に必要なパソコン等の機器、メモ用紙、シャープペンシルは、試験会場に設置されているものを使用します。
機器等の障害により試験が中断されたときは、代替機器の使用により試験を継続します。
試験当日、試験会場での注意事項等が記載されたを「受験者注意説明書」を配布しますので、必ず受験前にお読みください。
なお、「受験者注意説明書」 をダウンロードすることで、事前にお読みいただくこともできます。
「試験当日」の詳細はこちら

9.試験結果レポート

試験結果は、受験終了後、その場で確認できます。また、試験終了後、当サイトの利用者メニューから「試験結果レポート」を1年間ダウンロードできます。
「試験結果レポート」の詳細はこちら

10.特別措置

身体の不自由等によりCBT方式で受験できない方のために、春期(4月)と秋期(10月)の年2回、筆記による方式の試験を実施します。

試験実施日時、試験地などの詳細は、毎年1月中旬、7月中旬にITパスポート試験ホームページ等でご案内いたします。
(1)特別措置
「特別措置の概要」はこちら
(2)特別措置による受験申込手続き
「特別措置の受験申込手順」はこちら
(3)特別措置申込み完了後に、申込情報に変更がある場合の手続き
特別措置に関する提出書類が情報処理技術者試験センターに届くまでの期間は、申込内容の変更、取消しができます。
「特別措置の申込内容の変更」はこちら
(4)審査状況・審査結果の確認
特別措置に関する提出書類は、情報処理技術者試験センターが審査します。
「特別措置の審査状況・審査結果の確認」はこちら
特別措置が認められなかった場合は、申込みを取消す必要があります。
「特別措置の申込取消」はこちら
(5)利用者情報の変更可能期間について
情報処理技術者試験センターが審査を開始してから試験日当日までの期間は、利用者情報の変更ができません。
(万一、変更する必要が生じた場合には、試験センターまでお問い合わせください。)
なお、受験日翌日以降に変更された内容は、次回の受験申込から反映されます。
「利用者情報の登録・変更・削除」はこちら

11.合格発表

経済産業大臣による合格者の決定後、合格者の受験番号を当サイトに掲載します。
合格発表の翌月、合格証書を簡易書留で郵送します(不合格者には、一切通知しません)。
なお、合格証書は再交付できません。

合格発表の翌月、合格者の受験番号が官報に公示されます。
「合格発表」の詳細はこちら

問題及び採点結果に関する問合せには応じられません。
合格証書の氏名の字体は、確認票の氏名の字体を基に印字されます。

合格基準はこちらをご覧ください。

12.自然災害、設備の故障等による振替受験

地震、台風、水害、設備の故障、システムの緊急保守等によって試験が開催できない場合は、別の試験日・試験会場に振替えて受験していただく措置を取ることがあります。
試験実施中の機器障害対応はこちら

13.合格証明書について

合格証明書は、合格者からの申請により、iパス試験に合格されたことを当機構が証明し、理事長名で発行するものです。交付手数料は1通「700円」です。
「合格証明書」の詳細はこちら