ITパスポート試験

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受験案内

試験当日(CBT試験)

このページはCBT方式試験の試験当日について説明しています。 春期、秋期に実施する特別措置試験の試験当日はこちらをご覧ください。

1.試験当日必ず持参するもの

(1)確認票(確認票を印刷できない場合は、受験番号、利用者ID、確認コードの3つの控え)
(確認票についてはこちら)
(確認票はトップページから利用者メニューにログインし、「受験関連メニュー」の「確認票ダウンロード」からダウンロードしてください。)
※確認票の余白及び裏面には何も記入(印刷)しないでください。

(2)有効な期限内の顔写真付き本人確認書類(詳細はこちら)

(3)試験室の机上に置けるもの以外を収納するカバン

2.試験室の机上に置けるもの

ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬、確認票、受験者注意説明書(会場で配布)、会場で用意する備品(メモ用紙、シャープペンシル)

3.試験当日の流れ

■試験当日の流れは、以下の様になります。

【 試験会場 へ 入 館 】試験開始時刻の30分前から開場及び受付を開始します。(詳細はこちら)
   ↓
【受付(本人確認)】確認票、本人確認に必要な書類を提示してください。(詳細はこちら)
   ↓
【 座 席 案 内 】所定の時刻になりましたら、試験室への入室を案内します。(詳細はこちら)
   ↓
【受験者端末にログイン】受験番号、利用者ID、確認コードを入力してください。(詳細はこちら)
   ↓
【 試 験 開 始 】試験開始時刻後、試験を開始してください。(詳細はこちら)
   ↓
【 試 験 結 果 確 認 】試験終了後採点が行われ、試験結果が表示されます。(詳細はこちら)
   ↓
【退     館】忘れ物がないことを確認し、試験会場を退館してください。(詳細はこちら)


3-1.試験会場へ入館
■試験当日は、試験開始時間の30分前から開場及び受付を開始します。受付や注意事項の説明、試験開始前の操作確認などがありますので、早めに来場してください。


<注意事項>
■試験会場までは、交通機関の事故、交通混雑、乗り継ぎなどで予想以上に時間がかかることがあります。十分余裕をみて来場してください。また、確認票には、試験会場地図が記載されていますが、事前に市販の地図などによって、会場までの道順や所要時間などを十分確認しておいてください。
■交通機関の事故などいかなる理由でも、試験終了時刻の繰下げ、他の日時での受験はできません。

<遅刻について>
■申込みをした試験の開催時間内であれば、遅刻による入室制限はありません。
ただし、遅刻時間に応じた試験終了時刻の繰下げは行いません。


3-2.受付(本人確認)
確認票を提示してください。(確認票についてはこちら)
(確認票はトップページから利用者メニューにログインし、「受験関連メニュー」の「確認票ダウンロード」からダウンロードしてください。)
確認票を印刷できずに、受験番号、利用者ID、確認コードの3つの控えを持参した方は、専用用紙に転記していただきます。
■受験者本人であることを確認しますので、 本人確認に必要な書類を提示してください。
本人確認に必要な書類は、提示時点で有効であるものに限ります。

◀確認票の提示   ◀本人確認書類の提示

<本人確認に必要な書類>
A~Gに記載している顔写真付き証明書から1点
A.パスポート
B.運転免許証(仮運転免許証を含む)
C.住民基本台帳カード(顔写真付き)、マイナンバー個人番号カード(顔写真付き)
D.特別永住者証明書、在留カード
E.身体障害者手帳(顔写真付き)
F.社員証(次の①~③の要件を満たすもの)
  1. 「社員証」、「従業員証」、「職員身分証明書」等の記載があり、企業等に所属していることが確認できること。
  2. 発行した企業等の「名称」及び「本人の氏名」の記載があること。
  3. 本人確認可能な「顔写真」があり、顔写真には割り印、エンボス、ラミネート加工のいずれかがされていること。又は、プラスチックカードに印刷されていること。
G.次の学校が発行した学生証(顔写真付き)
    中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、大学院、高等専門学校、専修学校
    なお、学生証が学年毎に発行される場合、在籍年次以外の学生証は無効です。

・A~G以外の証明書の使用について
    A~G以外に、本人確認に必要な書類として使用できる顔写真付の公的証明書等もありますので、必ず受験を申し込む前に ITパスポート試験コールセンターへ問い合わせをし、本人確認に必要な公的証明書として有効かどうか の確認を受けてください。
    確認を受けずに試験当日に持参した場合は、有効かどうかの確認に時間を要し試験時間が短くなる場合、又は本人確認に必要な公的証明書として有効と見なせず受験ができない場合がありますので、必ず受験申込み前に確認を受けてください。

「ITパスポート試験受験用 在籍証明書」の利用
小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方で、A~Gの本人確認に必要な書類を用意できない場合は、「ITパスポート試験受験用 在籍証明書」と以下の証明書等の両方を持参することにより、本人確認に必要な書類とすることができます。
証明書等:学生証(顔写真なし)、生徒手帳(顔写真なし)、健康保険証、母子手帳から一点
「ITパスポート試験受験用 在籍証明書」

<注意事項>
■試験当日、本人確認に必要な書類を提示いただけない場合は、いかなる理由でも受験できません。
■本人確認に必要な書類は、原本をお持ちください(コピーは認められません)。
■写真の汚れ等により、貼付された写真と受験者が同一人物と判断できない証明書等は、本人確認に必要な書類として使用できません。
■証明書等に記載の姓、名が受験申込時の姓、名(確認票記載の姓、名)と異なる場合、本人確認に必要な書類として使用できません。 結婚等により改姓された場合、受験申込時の姓と同じ姓が記載された本人確認に必要な書類をお持ちください。


3-3.座席案内
■机上に置けるもの以外はカバン(ロッカーのある会場ではロッカー)にしまってください。カバンは、試験監督員に指示された場所(座席の足元)に置いてください。
■携帯電話などの電子機器は、試験室への入室前に、必ずアラームの設定を解除し、電源を切りカバン又はロッカーにしまってください。
■時計(腕時計も含む)は、試験室内へ持ち込めませんので、カバン又はロッカーにしまってください。なお、試験の残り時間は受験画面上に表示されます。
■確認票または専用用紙及び本人確認に必要な書類を持って入室してください。
■試験監督員など係員の指示に従って着席してください。
■試験中に一度退室すると、入室はできません(トイレや気分が悪い場合など用事がある場合は退室を許可しますので、手を挙げて合図をしてください)。
■試験当日、試験会場での注意事項等が記載されたを「受験者注意説明書」を配布しますので、必ず受験前にお読みください。
なお、 「受験者注意説明書」をダウンロードすることで、事前にお読みいただくこともできます。


3-4.受験者端末にログイン
■受験番号、利用者ID、確認コードを入力してください(正しく入力されないと試験を開始できません)。
なお、5回間違えるとロックされますので、ロックされた場合は手を挙げて合図をし、試験監督員の指示に従ってください。
■ログイン後、同意事項を確認の上、同意してください。

<同意に関して>
ログイン後、試験実施に関する同意事項が表示され、画面の下部に「 同意しない」、「同意する」ボタンが表示されます。
同意事項に同意し 受験する場合は、「同意する」ボタンを押してください。
同意事項に同意されず 受験しない場合は、「同意しない」ボタンを押してください。
同意されない場合は、受験辞退となり受験することはできません。
受験辞退となった場合は受験手数料の返還はできません。また、受験辞退の取消もできませんのでご注意ください。
なお、「同意しない」ボタンを押してもすぐには受験辞退とはならず、「確認ダイアログ」が表示されます。
間違って「同意しない」ボタンを押してしまった場合は、「確認ダイアログ」で「キャンセル」ボタンを押すと、「同意」ボタンが押せる画面に戻ります。
■操作説明を確認してください。なお、操作説明は、スキップ(読み飛ばし)することができます。
■操作説明の確認には、制限時間はありません。また、試験開始時刻を超えても確認できます。その場合、試験時間はその分短くなります。
■確認票または専用用紙は、ログイン後すみやかに試験監督員が回収します。


3-5.試験開始
■試験開始時刻になるまで、試験は開始できません。
■試験開始時刻の1分前になりましたら、画面上に試験開始案内を表示します。
ただし、試験開始時刻に遅れた方には、試験開始案内は表示されません。
■試験の開始及び終了は、受験者端末の時刻を基準として使用します。
■試験開始時刻に遅れた方は、その分試験時間が短くなります。
■文字色等を変更することにより、問題表示画面を見やすい画面に調整することができます。
 変更可能なこと : 白黒反転、背景色、文字色、表示倍率
■マウスの調整(移動スピード等)はできません。
■画面の明るさを調整したい場合は、手を挙げて合図をしてください。
■試験中のメモは会場で用意してあるメモ用紙とシャープペンシルを使用してください。
メモ用紙には、試験開始前は何も記入しないでください。

会場で用意してあるメモ用紙等の一例▶


3-6.試験結果確認
■試験終了時刻に達すると試験終了となり、解答の入力等の操作ができなくなり、自動的に採点が開始されます。
■試験終了時刻前に解答を終了する方は、「解答終了」ボタンを押してください。採点が開始されます。
■採点が終了すると、試験結果が表示されます。
■試験結果は印刷し持ち帰ることはできませんが、試験終了後にITパスポート試験ホームページから試験結果レポートをダウンロードすることができます。
「試験結果レポート」はこちら
■試験監督員によるメモ用紙等の回収後、試験室から退出してください。試験終了時刻前でも退出可能です。


3-7.退館
■忘れ物がないことを確認し、試験会場を退館してください。
当日の忘れ物は原則として、試験終了後1週間、受験された試験会場で保管します。1週間以内に連絡がないものについては処分します。

4.試験実施中の機器障害

機器等の障害により試験が中断されたときは、次の方針により対処します。

(1)予備受験者端末への移動又は受験者用ソフトウェアの再起動等により、障害確認時点より15分以内に受験が可能となった場合は継続受験とします。
なお、継続受験の場合は、障害発生直前に解答した問題から試験が再開され、障害により停止していた試験時間分は延長されます。
(障害確認時点とは、試験監督員が障害を確認した時点とします。)

(2)障害確認時点から15分を超えても受験が可能とならなかった場合は、障害の復旧を待つか、別の試験日に振替えて受験することができます。

(3)障害確認時点から40分を超えても受験が可能とならなかった場合は、試験は中止となり、別の試験日に振替えての受験となります。

(4)振替受験時の交通費は受験者負担となります。

5.試験当日の注意事項

5-1.次の事項に該当する場合は、理由のいかんにかかわらず受験できません
■本人確認に必要な書類(コピー不可、有効期限内のものに限る)を提示できない場合
■申込みをした受験者本人以外の方である場合
■正しい受験番号、利用者ID、確認コードを入力できない場合
■申込みをした試験日時、試験会場でない場合
■受験者端末でログイン後、同意事項に同意いただけない場合


5-2.次の事項に該当する者の答案は、採点されません
(1)監督員など係員の指示に従わない者(*)

(2)不正行為をした者(*)
■カンニング、替え玉受験をした者
■時計(腕時計も含む)、電子機器(携帯電話(スマートフォンを含む)、ウェアラブル端末、パソコン、オーディオプレーヤー、ゲーム機、電子辞書、電卓)、書籍(参考書、ノートなど)をカバン(ロッカーのある会場ではロッカー)にしまっていない者
■USBメモリ等の外部メディアを接続した者
■受験に必要のない操作をした者(受験に必要な操作:キーボードによる受験番号、利用者ID、確認コードの入力、マウス操作)

(3)机上に置けるもの以外を机上に置いている者

(4)受験者端末の電源を切った者、ネットワークケーブルを抜いた者、マウス、キーボード等を試験会場の設備以外のものに変更した者

(*) 直ちに退室を命じます。


5-3.その他の注意事項
■メモ用紙とシャープペンシルは持ち帰らないでください。
■試験中は、試験の公平性や安全性などの確保のため、ビデオ録画やその他方法で記録される場合があります。
■試験問題の内容や試験結果に関する質問には、お答えできません。
■試験室内は禁煙です。指定された場所以外では喫煙できません。試験会場によっては、全館禁煙のところがあります。
■試験当日に出た飲み物などのゴミは、各自持ち帰ってください。
■試験会場における盗難、紛失について、試験会場では一切責任を負いません。貴重品の管理はご自身の責任で行ってください。
■試験会場では、料金を徴収するようなことは、一切おこなっていません。
■試験会場によっては、冷暖房が入らないなど、空調が十分でない場合があります。試験当日の気温などを考慮した衣服などを着用ください。
■地震、台風などの災害が起きた場合には、試験実施に関する情報を当サイトに掲載します。



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