ITパスポート試験

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iパスとは

合格者の声

iパスの学習で物事の根本に気づく

IT初心者からiパスに合格

 当社は、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング受託等を営む総合人材サービス会社です。私は、以前、ITとはまったく異なる職種の会社で働いていました。学生時代にITに興味をもっていたことを思い出し、ITの道を考え始めました。当社には、特別生という制度があり、そちらを利用して入社しました。特別生というのは、ITが未経験でこれからITの業界を目指す社員です。iパスにチャレンジしたきっかけは、その特別生の研修期間中に、iパスの受験をすすめられたからです。iパスはITの知識、技術が高くなくても、努力すれば合格できると感じたこともありチャレンジしました。無事に合格し、現在は技術派遣として、ネットワークの保守・運用に関わる業務に携わっています。システムの利用部門からのネットワーク障害が発生したなどの問合せに対して、電話で対処方法を案内する、いわゆるヘルプデスク業務です。また、コンピュータシステムの導入や増設のためのセットアップ作業が必要になると、日程管理や当日の進捗管理も行います。

iパスへの取り組みで再認識の機会が増えた

 IT業界で働き始めた当初は、問題点などの対応方法は把握していても、実際になぜその対応をするのかは理解していませんでした。ところがiパスでは、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の三つの分野を学ぶため、多岐にわたるビジネスの考え方が身につきます。いわゆるビジネスマンのベースとなる部分が強化されることにつながるともいえます。そのためiパスを学んだ後は、物事の根本に気づいて、業務をより深く理解できたり、改めて認識できたりする機会が増えました。iパスをこつこつ学び合格したことが、自分自身の助けになったといえるでしょう。

ビジネスとしてのIT学習はこれからの社会人にも必要

 試験名に「IT」がついているため、ITに関わる内容がほとんどと思っていましたが、実際に勉強を進めると、ITに関わる知識はもちろん、ビジネスマンとしての知識や考え方を得ることができました。iパスは基礎的な知識が多く、幅は広いですが深く掘り下げた内容ではありません。そのため、IT現場を知らない方、ITの知識がない方でも、スムーズに学べるのではないでしょうか。これから就職活動をしようと思っている方は、iパスの知識を持っていれば、IT系の企業はもちろん、その他の企業で働く際にも、ビジネスマンとしての知識を通して、心に余裕を持った状態で仕事に望めると思います。また就業中の方の中には、システムを利用していても、それがどのような目的で使用されるものなのか把握していない場合があるかもしれません。iパスを学んでいれば、そのシステムの役割が分かり、さらに業務を行う際にどのように使えば有効活用できるかも分かるため、今までより広い視野で物事を捉えられるようになると思います。

iパスの次のステップを目指して

 iパスから次のステップとして、現在、基本情報技術者試験の合格を目指して学習を進めています。基本情報技術者試験の学習を通じて、自身の知識、スキルを更に磨くことで、技術派遣として、よりサービスの質の向上に努めていきたいと考えています。

※掲載内容は2019年1月取材時のものです。