ITパスポート試験

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iパスとは

合格者の声

文系・理系問わず社会人には必須のスキル
iパスが「自信」に、「仕事」につながる!

――業務内容について。

田中:2003年に入社し、営業店を経て2010年に現在の広報・宣伝部に着任しました。現在は当社のWebサイト制作を中心に行っており、IR情報や広報のページを担当しています。ほかにはショッピングクレジットやオートローンなどの商品紹介のページも担当しています。

坂根:2008年入社で、2011年6月にシステム企画部へ異動しました。今は商品の申し込みシステムや社内システム構築の前段階となる要件調整を担当しています。社内のユーザー部門から寄せられる要望をシステム会社に伝える役目です。

受験勉強は問題集やアプリで

――ITパスポート試験(iパス)受験の経緯は?

田中
受験したのは2年前です。
個人的にも何かIT関連の資格を取りたいと思っていました。Webサイト制作の担当になってWeb制作会社や社内のシステム部門の方と会議する機会が増えました。そこで使われるIT関連の用語を理解できないことがあったので、当社の能力開発ガイドに載っている中からIT関連の資格の中で一番基礎的な試験ということで選びました。
最初は市販の問題集を買って、通勤途中に勉強していましたが、ちょうど社内でもiパスに関する研修(IT基礎研修)が行われていたので、これにも参加し、3カ月ほどで合格することができました。

坂根
去年、会社から受験するよう勧められました。
私は文系学部出身で、これまでシステムについて勉強したことがなかったため最初は用語が分からず苦労しました。ただ、毎日の業務でも使っている言葉なので、繰り返し何度も調べながら覚えるなど仕事とリンクさせながら勉強しました。
iパスの過去問題をダウンロードできるスマートフォンの無料アプリケーションもあったので、このようなツールも積極的に活用し、私も3カ月で合格できました。



――iパスの知識は会社でどう生きているか。

田中
会議で使われるIT関連用語がスムーズに理解できるようになったことと、iパスで勉強した著作権や肖像権などの知的財産に関する知識が業務に役に立っています。
ユーザー部門など、システム関係以外の人からは、私の部署はいわば経験豊富な専門家と見られます。例えば、Webサイトで使われる画像の権利関係について他部署から問い合わせを受けた時には分かりやすい説明が求められます。でも、分かりやすく説明するということが実は一番難しく、簡単な内容であっても、基本的な知識を身につけておかないと、表面的な説明しかできません。
このようなときはiパスを勉強しておいてよかったと感じます。たとえて言うなら“背景”が紐づいたことで、知識に深みが出るという感じでしょうか。


坂根
私も、IT関連用語が分かるようになったことが一番の収穫でした。
ユーザー部門との調整では、業務の流れを細部まで把握しておかないと話がかみ合わないことが多いので、入社時の研修で学んだ仕事に関する基本的な知識が最低限必要ですが、これにiパスで学んだITの基礎知識が加わったことで、言葉の意味の理解が進んだことに加え、業務の知識を体系立てて理解できたことは、仕事を進めていく上でとても役立っています。

iパス取得はトータルな「自信」につながる!

――就活中の学生に向けて。

田中
就職活動に限らず、何事にも自信を持って取り組むことは大切だと思います。
私はiパスを取得してから会議で堂々と発言することができるようになり、その意味でiパスは私の自信につながっています。
iパスで学んだ知識は、今後、別部署に異動した時にも引き続き生かせるので、将来のキャリアアップにもつながると思います。また、ITに関する知識は職種を問わず必要ですから、就職には直接関係なくても、自分の将来のために勉強してみる価値はあるはずです。

坂根
今のシステム企画部に配属されるまで、ITやシステムというのは「遠い世界の存在」という意識があり、自分とはまったく無関係だと思っていました。でも今は、システムはどこの会社にもあるものですし、ITなしでは仕事が成り立たない時代になっていると思います。
今回iパスを受験してITやシステムの基礎を学んだことは、今後のキャリアアップを考える上でもプラスになったと思います。私もまだまだ勉強中の立場ですが、じっくり腰を据えてシステムの仕事に取り組んでいきたいと思っています。