ITパスポート試験

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iパスとは

合格者の声

iパスで、IT知識は自分の財産になる

 私は営業担当として、自社のネットワークサービスやクラウドサービスなどを代理店様に販売して頂くための支援を行っています。営業担当とはいっても、サービスの仕様やネットワーク構成の説明など、技術面のフォローを行う機会も多くあり、セールスエンジニアという表現の方が近いかもしれません。お客様とのお打合せの中ではIT用語が飛び交い、お客様が存じ上げない用語があれば、具体例を交えながらその用語の意味を説明することもあります。

iパスでお客様への多角的な支援が可能になりました

 iパスを受験した理由は二つあります。一つ目は、iパスは自身の関わる業務や業界について、広い視野に立って学べる試験であると感じたためです。二つ目は、ITスキルの向上につなげたいと思ったためです。私は入社5年目になりますが、営業活動ではお客様や代理店様の視野をもち、客観的な視点で考えることが大切だと考えてきました。業界や市場について知るには、自身で情報収集し、知識を習得することも必要です。iパスは、企業活動や経営管理に関する知識をはじめ、プロジェクトの進め方や技術など幅広い分野の知識を網羅しています。iパスを学んだことで、自身の業務や市場を博視野で見られるようになりました。また、現在は自身のために知識を吸収することが殆どですが、今後は、後輩に指導する立場で、iパスで得た知識を生かしていきたいです。
 業務の様々な場面において、iパスを通し、体系的な知識を身に付けることがいかに大切かを実感しました。具体的にRAID技術を例に挙げると、広く一般的にはRAID1やRAID5がありますが、どちらか一方の仕組みを理解しているのと両方を理解しているのとでは、知識の活用のしやすさが異なります。断片的だった知識が体系化されることで、お客様へ多角的に説明や支援ができるようになり、また、体系立った知識の裏付けがあることが、自信につながっています。

IT業界に関わらず全ての社会人におすすめしたい試験です

 現在はさまざまな業界・業種・分野でIT関連のビジネスが拡大しています。多くの企業や個人がITを利用し、ITは非常に身近な存在といえます。ITは、知識がなくても利用できますが、正しく利用するという観点から言うと、知識を身に付けておくことに意義があると思います。私は今回iパスを受験するにあたり、単に合格を目指すだけでなく、知識を習得することを目標に取り組みました。おそらく、合格だけを目指すのであれば過去問を解き、選択肢の内容を理解するだけでいいでしょう。iパスの学習を通してITに関する知識を正しく習得し、合格後も復習するなどしてスキルを維持することが自分の財産になると思います。
 私はiパスを受験し、iパスは基礎的なIT知識を習得するためにとても適した試験だと改めて実感しました。また、企業活動、財務・法務観点の出題など幅広い分野を学べるため、IT業界に関わらず全ての社会人におすすめしたい試験です。

※掲載内容は2019年5月取材時のものです。