ITパスポート試験

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iパスとは

合格者の声

どんな業種でもITの基礎知識は必要
いつ勉強するかって? 今でしょう

当社では、ドキュメントスキャナーやコンビニエンスストアなどに設置されている情報端末の開発・製造、また、各種業務システムの構築から運用・保守までを手掛けています。
私は官公庁や自治体にそれらのハードウエアやソフトウエアを使ったソリューションを提案する営業を担当しています。入社してちょうど1年になります。

就活時は“説得力”になったiパス

ITパスポート(iパス)に合格したのは大学3年の時でした。経営学科なので文系ですが、当時、IT系のゼミでiパスの試験内容を扱っていたことと、教授に受験を勧められたのが受験したそもそものきっかけです。
受講内容が試験に即していたので、実際の対策に費やした期間は1カ月程度。内容的にもいわゆる高度な専門知識は要求されません。法律や経営に絡んだ話もあり、ITの技術者だけに向けた資格ではありませんでした。
SE志望だった私は、主にIT企業を中心に就活をしていました。面接官によく聞かれたのが「文系なのになぜSE志望なのか?」ということでした。当然、こちらからはITに対する関心の高さを話さなくてはなりません。その際、iパスの資格を取得していたことが役立ちました。エントリーシートの資格欄に記載したiパスが面接官の目に留まり、そこから話が拡がりました。iパスの資格を取得していることが、ITに関心があることの説得材料になったと思います。

就活だけでなく、その後の社内外の関係性構築にも寄与

入社後はいろいろな経験を積むため、多くのお客様と接する業務を志望した経緯などもあり、現在の営業職に配属となりました。SEの方々と業務を共にすることも多く、充実した日々を送っています。
SEと営業は一見異なる職種ですが、業務の流れでいえば連続しています。社内のSEの方々と質の高いコミュニケーションを取るには、私たち営業もその業務内容を理解しなくてはならず、専門的な知識こそ必要はありませんが、ITの基礎知識がなければ仕事になりません。学生時代にiパスを合格していたことで、全部の単語を理解していなかったとしても、理解の糸口となるフックがあるので助かっています。

どんな業種でも、今やITはついて回る

お客様先で自社の製品を紹介する時も同様です。
私はIT業界に身を置いたので、特にそれを強く感じますが、たとえ勤務する会社がIT関連でなかったとしても、取引先がITに関与した会社かもしれない。あるいは担当するプロジェクトがITに関連してくるかもしれない。そういう意味ではほとんどの会社で、また何らかの形でITは関わってきます。資格自体もそうですが、iパス取得のために勉強したことが、入社後に生きているのは事実だと思います。

このようにiパスはITに関する基礎的なことを幅広く学べるので、特に文系学生やITに縁遠かった人にこそ向いている気がします。また、就活のためだけでなく、その後の業務への入りやすさにも役立つと思いますので、学生のうちに取得しておくことをお勧めします。